きヰノ音

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2020年4月、月命日

この日、こんな夢を見た。

 

視界に広がるのはyoutubeの画面。

アップ主は、〇さんの弟さん。

「〇の楽器です」って、動画じゃなくて楽器の音が流れる。

それが少しずつ、増えていく。

中には合奏のものもあって、「このスネアの部分が〇です」などとコメントが。

えっ、弟さん、手元に〇さんの楽器をお持ちだったのか?

それとも、これすべて、以前の録音??

なんて思いつつ動画(音源)をひとつづつ聴いていたら、いつの間にか夢の場面が切り替わる。

 

〇さんのご家族が、どこかの会場で私たちに「追悼会」?のようなもの、の説明をしている。

それは明日行われるらしく、詳細が書かれたプリントを各自渡され解散。

しかし私はそのプリントを紛失してしまい、一生懸命プリントもしくはそれを持っている他の人を探す。

するとどこかの公園か何かで偶然隣に座った女の子二人組がプリントを持っていた。

それの写真を撮らせてもらい、ほっとして、いろいろ準備を始める。だけどそうこうしているうちに、行けないままに夢から覚める。

 

覚めた後も、しばらくの間、「あれ?追悼会どうなったの。あれは夢じゃないよね?」と、夢と現実の間、どっちにもつかないようなところで、呆然としていた。

 

そう、今日の夢は、相当にリアルだったのだ。

 

夢の中には〇さんは出てこなかったけれど、もしかすると、あのyoutubeの楽器の音は、〇さんがその時どこかで弾いてた、もしくは意識の中で鳴らしていた音なのではないのだろうか。

 

そう(まったくもって自分に都合よく)解釈すると、なんだかとてつもなく嬉しくなってしまった。

〇さんは、今もどこかで音楽をしているんだ。

今どうしているか、好きなことをして楽しめているか、気になって気になってしかたがない私に、そう教えてくれたのではないだろうか。

 

だとしたら。

 

「追悼会」は何だろう。

追悼オフ会のこと?

お墓参りのこと?

 

なんにせよ、これらを「〇さんは期待されている」と、勝手に解釈させていただいた。

 

来月の祥月命日の墓参、まだあきらめたわけではないのだけれど、もしかしたら伺うのは難しいかもしれません。

 

だけど、どんなに時間がかかったとしても、絶対伺いますから。

 

お花にお菓子にコーヒーに新井素子先生の新刊に、たくさんお土産持って行きますからね。

お話したいことも、山ほどあります。

 

どうかどうか、待っていてください。

 

そして夢の中、いつでもウェルカムです!!

 

お待ちしております。

 

+  +  +

 

先月同様、もう日付が変わりそうってなって急いで録音し始めるという。(^^;

そんなわけで、まったくもって仕上がっていない、練習途中の曲を(頭だけ)ひっそりアップ。

ここまでテンポをおとしても間違いだらけという哀しみ…。

いつかビブラフォン上達したら、また録り直したいと思います。

最後まで弾けるようになるのはいつの日か、。

 

『The Snow』/佐原詩音/ビブラフォン

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